2025年11月12日

小海の御嶽山に登りました。

土庄町小海地区の御嶽山(みたけやま)は以前から気になって登りたいと思っていました。10月初めに山歩きの会で登るということで参加してきました。

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県道沿いの広場に車を停め、集落の中を歩き橘川に沿って上流に向かいました。

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西側から見た御嶽山

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南側から見た御嶽山、さらに上流に向かいます。

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二つ目の砂防ダムで舗装路は終わります。

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そのまま沢を登り、険しくなったあたりで斜面を登りました。

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途中、石組みが残る場所がありました。採石の跡らしいです。

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すぐに山の観音につながる道に出ました。西側に御嶽山が見えました。

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水道設備のすぐ西側から登り始めました。

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比較的歩きやすい道で途中の分かれ道を右に進み稜線沿いに登ります。

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15分ほどで山頂に着きました。

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山頂から少し南の崖上に立派な社がありました。

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そのまま稜線を下りましたが、景色の良い場所もありました。

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難所も

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休憩も入れて1時間ほどで県道まで下りました。

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この日のルート図です。
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2025年01月27日

新しく整備された淵崎西ルートを登りました。

少し暖かった先週、最近整備された淵崎西ルートを使って皇踏山に登ってきました。

9時40分 オリーブタウンを出て葛西商店の横を登りました。このあたりは従来の登山ルートの案内看板があります。少し広い道に出て左に進むとすぐに右手に登る従来ルートの看板がありますが、そこは直進して道が下りにかかる場所の三叉路を右手に上りました。

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墓地の前を通りますが、皇踏山と登るルートが見えました。ほぼ左手の尾根を登りました。

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9時45分頃、墓地の左手の道を登り、写真中央左の山道を登りました。

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しばらくは昔の畑跡を見ながら登りました。

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よく整備されていました。青紫のひもが目印です。

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10時10分、主尾根に出る直前の景色。霞があるのが残念でした。

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10時15分、登山ポストがありました。思ったより多くの人が登られていました。

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10時10分、岩場にさしかかります。赤ペンキに従い右手から回り込みました。

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岩場から南側の景色、このルートで一番の絶景です。

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北側の風景。右の白い建物はホテルオリビアンです。

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でも行く手にはしばらく岩場が続きました。木の多い南側に岩が傾いていたのが少しだけ安心。

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あとは普通の山道になり、平坦な道になったと思ったら11時5分に西峰の皇踏山大権現に着きました。

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11時15分過ぎに山頂に到着。
東側の展望台に寄って従来ルートで下りました。


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登山したルートです。左側が西ルートです。従来ルートに比べて変化があっておもしろく感じました。
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2024年02月01日

久しぶりに淵崎地区から皇踏山へ

最近、土庄町が皇踏山ハイキングなどに力を入れてますので久しぶりに淵崎地区から登ってみました。

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住宅街のすぐ上の砂防ダム上の案内看板、井上一二さんの俳句付きで要所などに設置されていました。

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でも道は以前とあまり変わってないようでした。

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中腹の砂防ダムを過ぎると案内看板は減り、道の勾配も増します。

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ついにロープが必要なぐらいの急坂に、滑りやすいので登りより下りの方が役立ちました。

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もう少しで展望台です。

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登り口の砂防ダムから45分ほどで展望台に着きました。

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山頂付近一帯はなだらかで山城跡もあるので複数の道が整備されています。

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展望台から北へ10分ほど歩いた岩場に山頂があり、北側の風景が見られます。

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久しぶりなので山頂一帯を巡りました。写真は東側の展望台からの眺めです。

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登り口までのルートがわかりにくいのでグーグルマップに書き込みました。
オレンジの矢印は麓の砂防ダムから中腹の砂防ダムまでのルートです。クリックで拡大してください。


詳しくは土庄町の皇踏山登山案内のページを見てください。
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2023年12月23日

白浜山・北側のルートを登りました

小豆島最南端の山・白浜山に以前は南側から登りましたが、最近は北側から登った記録が多いと聞き知り合いと一緒に先週登ってきましたので報告します。

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市神子地区から神浦地区への峠道の頂上付近から山に入ります。

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右手の尾根に登ると手入れされた尾根道に出ました。

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歩いて行き少し斜面がきつくなると中央部が溝状になった場所が数カ所ありました。

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登り初めて30分ほどたつと石段が現れました。昔は歩く人が多かったようです。

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また周囲に大きな石が増えて来ました。

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さらに10分ほどで平坦な場所に出ました、石を人為的に集めたような場所もありました。

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さらに登るとちょっと見通しが良い場所がありました。このルートで唯一の景色の見える場所でした。

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ちょっと寄り道もしましたが約1時間で山頂の三角点に到着しました。

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山頂の西側には土を盛ったような場所が続いていました。この辺にも猪垣があったのでしょうか?

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今回の推定登山ルートです。
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2023年04月14日

今年もツツジ咲く飯神山へ登りました。

各地でツツジが満開なのを見て、今年も今週初めに飯神山へ登ってきました。

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昨年と同じようですが、ツツジ以外の木々も生長していますので、海と一緒にとれる場所を探して少し移動しています。

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見下ろすと淡い新緑の色がきれいでした。

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ツツジのトンネル状になっているところもありました。

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2022年06月03日

肥土山地区から登る大麻山

近年、土庄町肥土山地区に残る石碑などの記述をきっかけに大麻山に登るルートが再発見され、このルートで登る人が増えています。私も登りましたが、前回書いた南側からのルートよりきつく時間もかかりますのでそのつもりで登ってください。

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私が推定したルートですので違っているかもわかりません。

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黒岩地区の採石場跡にある事務所の前を通り、林道に入ります。

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林道に入ってすぐの小さな谷(写真の場所)を登ります。

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明確な道の無い谷の斜面をピンクのテープを頼りに登ります。

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途中のテープを頼りに右手に寄ると採石場が一望できました。

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40分ほど登ると水平方向の道に辿り着きます。そこを右手に進むと崖下を通ります。

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凝灰岩の層が浸食されてできた奇岩が見られます。

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斜面を横切る道を15分ほど歩くと上方へのロープがありました。

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ロープを登ると岩尾根に出ます。しばらくは絶景が見られます。

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西側の風景です。左中央に見える高壺山から尾根沿いに大麻山に登った人もいるそうです。

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岩尾根を過ぎるとゆるい斜面の中を登って行きます。

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岩尾根を通り過ぎて見通しの悪いゆるい斜面をひたすら40分ほど登ると写真の看板の場所につきます。

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看板どおりに5分も歩くと三角点に辿り着きます。写真を撮りながらですが100分ほどかかりました。

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下りで岩尾根にさしかかったときに、登りの時に使ったのと別のロープがありました。試しに使いましたが、急な崖で長さも長かったので一人では使わない方が良いでしょう。ただ岩尾根の登り部分のショートカットになります。でも絶景は見られません。
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2022年05月13日

池田地区のシンボル大麻山

大麻山は南側に入部地区〜池田地区、北側に土庄町上庄地区〜小豆島町中山地区にはさまれた標高427mの山です。山の名は「おおあさやま」とする文献もありますが、地元では「たいまさん」と呼ばれています。私が通っていた頃の小中学校の校歌にも「たいま」となっていたので私としては「たいまさん」と呼びたいです。

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南側からは3ルートで登れます。蒲生地区のコンビニ付近からの写真にざっと書き込んでみました。クリックして拡大して見てください。

西之瀧ルート
42番札所西之瀧から上るルートで個人的にはおすすめのルートです。

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本堂西側にある行場の道しるべの場所から入ります。

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貯水槽の横を過ぎたら登りになります。

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荒れていてちょっとわかりにくいですが目印を頼りにジグザグに斜面を登ります。

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15分ほど登ると尾根道に出ます。

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尾根道を10分弱すすむと池田の七不思議になっている「目洗いの池」につきます。

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さらに5分ほどで地蔵さんがあります。ここで左に入ります。

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少し下ると足もとには境界を示すためか石が直線に並んでいますので、かつてはその通りに進んで突き当たりで右に回り込んでいましたが、最近は斜め右に目印がつけられています。

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お地蔵さんから5分ほどで山頂に着きますが林の中なので眺望はありません。左へ行くと中央ルートになります。


中央ルート
三角点関係の本などでも紹介されていました。

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41番札所佛谷山から西之瀧への遍路道の途中の岩場の東側から登ります。写真は東側から見た登り口。

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岩尾根を登りますので眺望は良いです。

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15分ほど岩尾根を登ると林の中の比較的ゆるい道を目印を頼りに進みます。

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林の中を20分ほど歩くと山頂につきます。


佛谷山ルー
ここで書いた中では利用する人が少ないためか わかりにくくなった場所もありました。

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本堂の東側奥のトイレ横を進みます。

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小さい谷を渡って30mほどすすむと分岐点がありますが右へ行きます。左は電柱に沿って下ります。

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さらに数十mさきに分岐がありますが、これも右の登りを選びます。左へ進むと高壺山からつながる尾根へ出ます。

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岩場を横断して折り返します。このルートで一番の眺望ポイントです。

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岩場からの眺めです。

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森の中を歩き分岐があれば基本的に左側を選べば30分ほどで山頂の北側の尾根に出ます。ここで肥土山からの道と合流しますが、昔あった道案内の看板が無くなっているので注意が必要です。ただ今は肥土山からの道の方が整備されていました。道しるべに従って尾根道から南側に入ると数分で山頂に着きます。

タグ:池田 小豆島
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2022年01月24日

ちょっと寄り道して「ほら貝岩洞穴遺跡」

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正面が寒霞渓裏八景のほら貝岩です。その下端に古代の遺跡があります。

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寒霞渓への登山道にある説明板です。

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石門の参拝者用駐車場の少し下に遺跡への入り口があります。
最初はわかりやすい山道ですが、すぐに目印をたよりに歩く道になります。
ほぼ谷の右側を歩く感じです。


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10分ほど歩くと前方に岩があったので目的地かと思ったら、斜め後ろにある岩がそうでした。

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入り口から

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洞窟内部、奥行きは無いけど数人は快適に過ごせそうな広さでした。

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入り口には昭和時代に作られた炭焼窯があります。これも洞窟内なので保存状態が良いです。

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遺跡の反対側にも高さは無いけど這って入れそうな穴がありました。
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2015年01月27日

吉田山と吉田富士

昨日、仲間たちと小豆島北東の端にある吉田山と吉田富士に登って来ました。

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吉田温泉駐車場からの眺めです。右が吉田山(約170m)、左が吉田富士(約160m)

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吉田温泉駐車場にある看板から

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グラウンドをまわって登山道入り口です。獣進入防止の網をくぐってくださいと看板がありました。

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段々畑の跡を見ながら登っていきます。

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5分ほどで最初の案内板につきます。ちょっとわかりにくいけど看板の左横を通過してください。

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次の看板、戻りには左から下ってきました。

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坂が急なところもありますが、こんな道が続きます。

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登山道入り口から25分ほどで尾根筋にたどり着きました。このあたりから北側に灘山地区の東側の県道へ下りる道もありました。

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東へ吉田山方面に登りはじめ急斜面を上がったところに写真のような岩場があり山頂かと思ったらまだ先がありました。

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間にもう1ヶ所岩場があり、さらに進み吉田富士との分岐点から15分ほどで山頂に着きました。
上の写真は山頂から吉田湾方面の景色です。


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西側を見ると高い山の手前にこれから行く吉田富士の山頂が見えます。

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来た道を引き返し、分岐点を通り過ぎちょっとヤブの中の細道を10分ほど登ると最後のロープのある岩場になります。数メートルだけの岩場ですが注意して登りました。

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山頂は平らでゆっくり休憩できました。写真は北東方向、かすかに兵庫県方面が見えました。

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吉田地区方面です。

ここからは来た道を戻らず、そのまま気をつけて西へ下ります。鞍部を少し進むと左下に案内看板があるので、イノシシが掘り返した雰囲気の荒れた山道を下ると登山道に合流します。

吉田富士は高さはあまりありませんが山頂に木々が少なく見晴らしが良い山だと思いました。
このブログを見て登られる方がいらしたなら岩場などもありますので気をつけてください。
タグ:小豆島 絶景
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2014年01月25日

橘から千羽ヶ嶽経由で安田へ

1月19日に友人たちと念願の橘から登って安田へ下りるルートで千羽ヶ嶽に登りました。
そのときの写真を紹介します。

なお詳しい行程は以前の記事を見てください。

    内海を見下ろす・・・千羽ヶ嶽への道 http://www2a.biglobe.ne.jp/~akil/yama/senba.html 
    橘から拇指平を経て千羽ヶ嶽へ http://shodoshimal-yama.sblo.jp/article/62339939.html

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昔は段々畑があったあたり

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岩場に入る前に休憩

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もうすぐ拇指平

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絶景の拇指平で

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さらに山頂を目指します。

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山頂の岩から見下ろしています。

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安田方面へ下り始めました。

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休憩中、背後が千羽ヶ嶽

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最近補修されたばかりの長い林道を下りていき粟地ダムに着きました。
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2013年02月12日

橘から拇指平を経て千羽ヶ嶽へ

小豆島町橘地区から千羽ヶ嶽へのルートは以前から登ってみたかった道でしたので、先日思い切って登ってみました。

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橘地区から見た全景、左が千羽ヶ嶽、手前に拇指嶽、中央付近が拇指平。

登るのに「香川県の山」という本を参考にしました。
まずは南側から橘地区に入り下りきったあたりのカーブから左の山手へ入ります。3棟目の集合住手前を右に進みます。


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その道を入ってすぐにある写真の場所で人が歩けるだけの幅になります。その角を右に進むと荒神社があります。

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登山の無事を祈りました。本殿の右手に舗装路がありますので、その道を南に少し歩くと拇指嶽への入り口があります。

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入り口表示板には迷惑にならない場所に駐車してくださいと書かれていました。
帰宅後調べると砂防ダムの手前から右手へ上がる道の途中で右折するとここまで入ってこられるようです。
もっとも車1台分ぐらいの道幅ですので注意が必要です。


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段々畑跡を通り、途中で平坦な部分もありますが林の中を一気に登っていく道でした。

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入り口から20分ぐらいで岩場の基部に着きます。「滝場」と呼ばれる場所です。
ここを左手に行くとロッククライミングで有名な拇指嶽に行きますが私には無理ですので右に進みます。


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岩壁に沿って登ります。このあたりからときおりロープのある岩場が続きますが、ロープの耐久性もありますのであまり頼らずに登った方が良いでしょう。

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一番急な岩場です。ここを登ると尾根になります。

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滝場から約15分かかって登りついた場所のすぐ左手にある岩場が拇指平です。拇指嶽と千羽ヶ嶽がよく見えます。

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拇指平からのパノラマ写真です。

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10分ぐらい休憩して出発しました。最初は平坦ですがすぐに上り坂になります。

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岩場の右端を登るようなところが2箇所ほどあります。

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岩場を通過したあとは林の中を登ります。特徴的な岩塊が見えてきたら山頂です。拇指平から約25分、登り初めから70分ぐらいで着きました

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登ってきたところにある岩塊が一番高く眺めが良いです。

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岩塊からのパノラマ写真です。

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少し先にある三角点の標柱を左手にして尾根沿いに北へ行くと以前レポートした安田からの道になります。
時間があれば安田方面へ下りる方が楽だと思います。


私は岩場の下りに気をつけながら帰りました。下りは45分ほどでした。
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2013年02月03日

洞雲山から碁石山へ・2013

1月末にアウトドア倶楽部の仲間と洞雲山から碁石山までの尾根沿いの道を歩きました。
なおルートなどは以前の「洞雲山・碁石山・・・尾根越えの道」を見てください。


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まずは洞雲山に参拝

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登り口から少し上がったところにある社に登山の無事を祈りました。

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尾根を越え林の中を少し進んだあとは岩肌の急斜面を一気に登りました。

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途中で後方を見ると絶景でした。

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頂上に来るとすばらしい風景が出迎えてくれました。

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碁石山方面へ尾根沿いに歩きます。

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ウバメガシの林の中も通りました。

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途中の分岐から碁石山へ下りました。

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浪切不動と本堂でお礼の参拝をしてから皆で昼食を食べました。

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午後は天狗岩丁場などを訪ねてゆっくり冬の一日を過ごしました。
タグ:小豆島 山
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2013年01月15日

久々に大嶽登山

1月13日午後、久しぶりで数人で大嶽に登りました。
詳しいルートなどは以前の大嶽登山記を見てください。


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午後1時前に碁石山への参拝道からの分岐点から歩き出しました。

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以前より標識などが増えルートが少しわかりやすくなっていました。

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でも谷を渡る目印の滑車は支柱が倒れたのか下に下がり、やや場所がわかりにくくなっていました。

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午後2時頃、山頂手前の登りです。

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山頂より西側の眺め・内海湾や田浦半島、三都半島。

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北側の眺め・内海中心部と寒霞渓方面

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南側の眺め・碁石山方面

登山の疲れを忘れるほどの眺めでした。また登りたいと思いながら下山しました。
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2012年02月15日

大深山〜重岩まで前島の尾根を歩く(1)

よく形を牛にたとえられる小豆島ですが その頭部に当たる前島の最高峰・大深山(おおみやま)には数年前から2回ほど登りましたが紹介するのに難のあるルートが多かったので今まで紹介してませんでした。
でも今回はわかりやすいルートを登り、さらに重岩まで歩いたので紹介します。


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千軒集落の北東部にある墓地の横を入っていきます。

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道は荒れてきて雑草が多い場所もありますが、まだ歩きやすいです。

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歩き始めてすぐに横穴発見、防空壕跡でしょうか?

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所々に獣が荒らした跡が・・・最近増えてきたイノシシでしょうか、注意しながら歩きます。

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途中に分かれ道がありましたが、まっすぐに歩くと30分ほどで車道跡が終わります。そこから左手の斜面を登ります。

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笹が多い急斜面を休みながら登ります。

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きつい坂を15分弱登ると大深山山頂(226.7m)です。出発点からは45分です。

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山頂から南を見た風景です。手前は木香の浜。別ルートの出発点にもなります。

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東南方向です。エンジェルロードや三都半島が見えます。

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しばらく休憩してまずは東に向けて出発です。数分後の分かれ道を左に行きます。(右は鹿島や木香の浜方面へ行けます)
左に行くと坂を下り正面の山へ登ります。右手に最近建てられた甘露寺や土庄中心部方面が見えました。
その山頂付近を過ぎたあたりでまた左に進みます。まっすぐに行くと畝木方面へ行けますが麓付近の道が藪になっていました。


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シダや笹の茂る中の道を行きます。そして右手に曲がり地図上で201mと表示される山へ向かいますが、かなりの急斜面を下って登りました。

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201m表示の場所を少し過ぎると見通しの良い尾根道になります。大深山からここまで30分ほどかかりました。

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高いピークから見た西正面です。中央に重岩が小さく見えています。

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北東方向です。土庄港入り口や四海方面が見えています。

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ようやく重岩の手前まで来ました。木が無く滑りやすい砂地の尾根ですので、かなり慎重に注意してここまで来ました。

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重岩の南側斜面にある山道を通って正面に出ました。大深山山頂からここまで約70分かかりました。
このルートは危ない場所も多いので歩かれる方は十分な注意が必要だと感じました。

後は整備された参詣道を通って小瀬集落に下り県道を千軒まで歩きました。


木香の浜から
2年前に木香の浜から尾根沿いに大深山に登りました。
一ヶ所急なところがありましたが歩きやすい尾根沿いの道でした。


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旧道沿いから木香の浜に下る道のあたりから登ります。

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こちらの道は草も少なくわかりやすく40分ぐらいで歩けました。

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実線が今回のルートです。点線は以前歩いた木香の浜からのルートです。

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今回、役に立ったのはGoogle Mapと地形図を表示できる地図ロイドというアプリでした。
便利な時代になりましたね。
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2011年01月09日

久しぶりに西の石門と天恵へ

1月9日午後、誘われて久しぶりに西の石門と天恵へ行ってきました。
詳しいルートなどは以前の記事を見てください。
でも迷いやすい場所もありますので知っている人に案内して貰った方が良いでしょう。

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最初は良かった道も次第に荒れてきます。

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最初の目的地・西の石門
戦前は観光スポットでした。

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次の場所へ行く途中で何か見つけたようです。

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絶滅危惧種のヤハタマイマイ(カンカケマイマイ)の殻です。

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昔、修行の道場だった天恵の洞窟。

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道をさらに登ると景色の良い岩場に来ました。

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正面に新内海ダムの工事現場がよく見えました。

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ついでにとなりの岩場に行くと足下は怖いけど絶景でした。

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岩場からはすぐに峠に出ます。お地蔵さんや道標がありました。
ここから四方指、蛙子池、池田段山に行く道が分岐していますが私たちは中山へ下る道へ入りました。

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山の上はやはり気温が低いせいか道端につららや雪が残っていました。

登り初めて約3時間で中山池に到着しました。ここにおいてあった車で出発点へ戻りました。
久しぶりの山なので少し足が疲れていますが楽しい山歩きでした。

posted by サニー at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山

2010年02月08日

こうもり洞窟再び

今日は某グループでこうもり洞窟へ行ってきました。

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道がありそうでないルートを上る参加者。

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今日もぐっすり冬眠していました。誰かがつついても起きませんでした。

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今日は山歩きには良い天気でしたが、問題は小豆島を取材中のTVカメラ一行が話を聞きつけて同行していたことです。映っているかな?
posted by サニー at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山

2010年01月17日

小豆島最南端・白浜山

今回の山は三都半島は三都半島の先端にある白浜山です。

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草壁行きのフェリーからの写真です。

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今回のおおよその登山ルートです。
地図上に点線で記されている道はよくわかりませんでした。

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今回は犬の墓地区から登りました。

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しばらく畑跡の笹の中を抜けていきます。

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山中に入り溝状になった古い山道を登ると伝説の犬の墓に着きます。
登山の無事を祈って参拝後、先へ行くと作業道路跡に出ます。

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これが作業道路跡ですが合流点より下の方はヤブになって歩きにくいので今回は通りませんでした。
上方は比較的歩きやすいです。県道からここまで約15分でした。

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道路跡は南斜面に曲がり込んだところで終わります。
終点から斜面を少し登ると山の西側の緩やかな尾根に出ます。
ここで目印となる物を置いておかないと帰りに困ります。
しばらく登ると平地に大きな岩がかさなっている場所に出ました。
地図上で等高線が緩やかな部分でしょう。
ここまでで県道から約30分でした。

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岩の場所からはたまにある目印を頼りに緩やかな尾根を登ります。
写真では道があるように見えますが周囲も同じような林です。
岩の場所から15分ほどして単調な登りに飽きた頃にようやく南側の山頂に着きます。
林の中なので眺めはよくありません。少し南へ行くと海が見えました。

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南側山頂からまっすぐ北へ尾根を少しくだって登ると5分ほどで北側山頂に着きます。
山頂の西側に標高300mの三角点があります。

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三角点東側のやや高い地点に岩が人工的にかさなっていました。
ここでも木々の間から海が見える程度で眺めはよくありませんでした。

そこから来た道を戻りましたが、方向を見失わないよう心がけながら下りました。
posted by サニー at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山