市神子地区から神浦地区への峠道の頂上付近から山に入ります。
右手の尾根に登ると手入れされた尾根道に出ました。
歩いて行き少し斜面がきつくなると中央部が溝状になった場所が数カ所ありました。
登り初めて30分ほどたつと石段が現れました。昔は歩く人が多かったようです。
また周囲に大きな石が増えて来ました。
さらに10分ほどで平坦な場所に出ました、石を人為的に集めたような場所もありました。
さらに登るとちょっと見通しが良い場所がありました。このルートで唯一の景色の見える場所でした。
ちょっと寄り道もしましたが約1時間で山頂の三角点に到着しました。
山頂の西側には土を盛ったような場所が続いていました。この辺にも猪垣があったのでしょうか?
今回の推定登山ルートです。