2025年11月12日

小海の御嶽山に登りました。

土庄町小海地区の御嶽山(みたけやま)は以前から気になって登りたいと思っていました。10月初めに山歩きの会で登るということで参加してきました。

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県道沿いの広場に車を停め、集落の中を歩き橘川に沿って上流に向かいました。

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西側から見た御嶽山

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南側から見た御嶽山、さらに上流に向かいます。

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二つ目の砂防ダムで舗装路は終わります。

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そのまま沢を登り、険しくなったあたりで斜面を登りました。

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途中、石組みが残る場所がありました。採石の跡らしいです。

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すぐに山の観音につながる道に出ました。西側に御嶽山が見えました。

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水道設備のすぐ西側から登り始めました。

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比較的歩きやすい道で途中の分かれ道を右に進み稜線沿いに登ります。

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15分ほどで山頂に着きました。

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山頂から少し南の崖上に立派な社がありました。

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そのまま稜線を下りましたが、景色の良い場所もありました。

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難所も

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休憩も入れて1時間ほどで県道まで下りました。

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この日のルート図です。
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2025年02月23日

吉野石の丁場跡を訪ねました。

2回にわたって知人と三都半島の吉野地区の石丁場跡を訪ねました。
石丁場と言っても有名な大坂城の丁場ではなく、明治から昭和中頃まで吉野石として採掘販売されていた丁場です。


北側丁場
吉野から神浦へ行く道の途中から東手に入るとありました。

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端材が数多く残っていました。

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ノミの跡が残る石

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これはドリルの跡か。

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これはこの上の吉野段山で別荘地開発をするための送水管かなと思います。1974年製造と記された部品がありました。

南側丁場
こちらも道路から斜面を上がりました。ここは石垣が積まれているのを遠くから眺められずっと何の跡地かと疑問に思っていた場所でした。

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石の採掘跡、この広場の周囲に石垣が積まれていました。

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何かを祀った跡

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石垣には謎の空間もありました。

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上側に廻るとノミの跡が残された石がありました。

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平坦な山頂部を東へ行くと別荘地跡の道に出て庭石を出すためと思われるワイヤーロープが残されていました。

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北側丁場で見た送水管を山頂部でも見かけました。東へ延びていましたが端までは確認していません。

なお訪問とこの記事を書くのにこちらのnoteを参考にさせていただきました。
タグ:小豆島 三都
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2025年01月27日

新しく整備された淵崎西ルートを登りました。

少し暖かった先週、最近整備された淵崎西ルートを使って皇踏山に登ってきました。

9時40分 オリーブタウンを出て葛西商店の横を登りました。このあたりは従来の登山ルートの案内看板があります。少し広い道に出て左に進むとすぐに右手に登る従来ルートの看板がありますが、そこは直進して道が下りにかかる場所の三叉路を右手に上りました。

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墓地の前を通りますが、皇踏山と登るルートが見えました。ほぼ左手の尾根を登りました。

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9時45分頃、墓地の左手の道を登り、写真中央左の山道を登りました。

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しばらくは昔の畑跡を見ながら登りました。

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よく整備されていました。青紫のひもが目印です。

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10時10分、主尾根に出る直前の景色。霞があるのが残念でした。

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10時15分、登山ポストがありました。思ったより多くの人が登られていました。

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10時10分、岩場にさしかかります。赤ペンキに従い右手から回り込みました。

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岩場から南側の景色、このルートで一番の絶景です。

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北側の風景。右の白い建物はホテルオリビアンです。

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でも行く手にはしばらく岩場が続きました。木の多い南側に岩が傾いていたのが少しだけ安心。

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あとは普通の山道になり、平坦な道になったと思ったら11時5分に西峰の皇踏山大権現に着きました。

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11時15分過ぎに山頂に到着。
東側の展望台に寄って従来ルートで下りました。


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登山したルートです。左側が西ルートです。従来ルートに比べて変化があっておもしろく感じました。
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2024年02月01日

久しぶりに淵崎地区から皇踏山へ

最近、土庄町が皇踏山ハイキングなどに力を入れてますので久しぶりに淵崎地区から登ってみました。

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住宅街のすぐ上の砂防ダム上の案内看板、井上一二さんの俳句付きで要所などに設置されていました。

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でも道は以前とあまり変わってないようでした。

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中腹の砂防ダムを過ぎると案内看板は減り、道の勾配も増します。

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ついにロープが必要なぐらいの急坂に、滑りやすいので登りより下りの方が役立ちました。

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もう少しで展望台です。

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登り口の砂防ダムから45分ほどで展望台に着きました。

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山頂付近一帯はなだらかで山城跡もあるので複数の道が整備されています。

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展望台から北へ10分ほど歩いた岩場に山頂があり、北側の風景が見られます。

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久しぶりなので山頂一帯を巡りました。写真は東側の展望台からの眺めです。

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登り口までのルートがわかりにくいのでグーグルマップに書き込みました。
オレンジの矢印は麓の砂防ダムから中腹の砂防ダムまでのルートです。クリックで拡大してください。


詳しくは土庄町の皇踏山登山案内のページを見てください。
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2023年12月23日

白浜山・北側のルートを登りました

小豆島最南端の山・白浜山に以前は南側から登りましたが、最近は北側から登った記録が多いと聞き知り合いと一緒に先週登ってきましたので報告します。

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市神子地区から神浦地区への峠道の頂上付近から山に入ります。

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右手の尾根に登ると手入れされた尾根道に出ました。

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歩いて行き少し斜面がきつくなると中央部が溝状になった場所が数カ所ありました。

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登り初めて30分ほどたつと石段が現れました。昔は歩く人が多かったようです。

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また周囲に大きな石が増えて来ました。

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さらに10分ほどで平坦な場所に出ました、石を人為的に集めたような場所もありました。

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さらに登るとちょっと見通しが良い場所がありました。このルートで唯一の景色の見える場所でした。

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ちょっと寄り道もしましたが約1時間で山頂の三角点に到着しました。

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山頂の西側には土を盛ったような場所が続いていました。この辺にも猪垣があったのでしょうか?

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今回の推定登山ルートです。
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2023年04月14日

今年もツツジ咲く飯神山へ登りました。

各地でツツジが満開なのを見て、今年も今週初めに飯神山へ登ってきました。

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昨年と同じようですが、ツツジ以外の木々も生長していますので、海と一緒にとれる場所を探して少し移動しています。

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見下ろすと淡い新緑の色がきれいでした。

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ツツジのトンネル状になっているところもありました。

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2022年06月03日

肥土山地区から登る大麻山

近年、土庄町肥土山地区に残る石碑などの記述をきっかけに大麻山に登るルートが再発見され、このルートで登る人が増えています。私も登りましたが、前回書いた南側からのルートよりきつく時間もかかりますのでそのつもりで登ってください。

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私が推定したルートですので違っているかもわかりません。

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黒岩地区の採石場跡にある事務所の前を通り、林道に入ります。

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林道に入ってすぐの小さな谷(写真の場所)を登ります。

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明確な道の無い谷の斜面をピンクのテープを頼りに登ります。

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途中のテープを頼りに右手に寄ると採石場が一望できました。

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40分ほど登ると水平方向の道に辿り着きます。そこを右手に進むと崖下を通ります。

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凝灰岩の層が浸食されてできた奇岩が見られます。

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斜面を横切る道を15分ほど歩くと上方へのロープがありました。

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ロープを登ると岩尾根に出ます。しばらくは絶景が見られます。

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西側の風景です。左中央に見える高壺山から尾根沿いに大麻山に登った人もいるそうです。

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岩尾根を過ぎるとゆるい斜面の中を登って行きます。

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岩尾根を通り過ぎて見通しの悪いゆるい斜面をひたすら40分ほど登ると写真の看板の場所につきます。

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看板どおりに5分も歩くと三角点に辿り着きます。写真を撮りながらですが100分ほどかかりました。

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下りで岩尾根にさしかかったときに、登りの時に使ったのと別のロープがありました。試しに使いましたが、急な崖で長さも長かったので一人では使わない方が良いでしょう。ただ岩尾根の登り部分のショートカットになります。でも絶景は見られません。
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2022年05月13日

池田地区のシンボル大麻山

大麻山は南側に入部地区〜池田地区、北側に土庄町上庄地区〜小豆島町中山地区にはさまれた標高427mの山です。山の名は「おおあさやま」とする文献もありますが、地元では「たいまさん」と呼ばれています。私が通っていた頃の小中学校の校歌にも「たいま」となっていたので私としては「たいまさん」と呼びたいです。

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南側からは3ルートで登れます。蒲生地区のコンビニ付近からの写真にざっと書き込んでみました。クリックして拡大して見てください。

西之瀧ルート
42番札所西之瀧から上るルートで個人的にはおすすめのルートです。

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本堂西側にある行場の道しるべの場所から入ります。

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貯水槽の横を過ぎたら登りになります。

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荒れていてちょっとわかりにくいですが目印を頼りにジグザグに斜面を登ります。

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15分ほど登ると尾根道に出ます。

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尾根道を10分弱すすむと池田の七不思議になっている「目洗いの池」につきます。

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さらに5分ほどで地蔵さんがあります。ここで左に入ります。

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少し下ると足もとには境界を示すためか石が直線に並んでいますので、かつてはその通りに進んで突き当たりで右に回り込んでいましたが、最近は斜め右に目印がつけられています。

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お地蔵さんから5分ほどで山頂に着きますが林の中なので眺望はありません。左へ行くと中央ルートになります。


中央ルート
三角点関係の本などでも紹介されていました。

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41番札所佛谷山から西之瀧への遍路道の途中の岩場の東側から登ります。写真は東側から見た登り口。

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岩尾根を登りますので眺望は良いです。

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15分ほど岩尾根を登ると林の中の比較的ゆるい道を目印を頼りに進みます。

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林の中を20分ほど歩くと山頂につきます。


佛谷山ルー
ここで書いた中では利用する人が少ないためか わかりにくくなった場所もありました。

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本堂の東側奥のトイレ横を進みます。

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小さい谷を渡って30mほどすすむと分岐点がありますが右へ行きます。左は電柱に沿って下ります。

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さらに数十mさきに分岐がありますが、これも右の登りを選びます。左へ進むと高壺山からつながる尾根へ出ます。

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岩場を横断して折り返します。このルートで一番の眺望ポイントです。

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岩場からの眺めです。

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森の中を歩き分岐があれば基本的に左側を選べば30分ほどで山頂の北側の尾根に出ます。ここで肥土山からの道と合流しますが、昔あった道案内の看板が無くなっているので注意が必要です。ただ今は肥土山からの道の方が整備されていました。道しるべに従って尾根道から南側に入ると数分で山頂に着きます。

タグ:池田 小豆島
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2022年04月09日

ツツジ咲く飯神山へ

今の時期、ツツジが島の山にのあちこちに咲いています。
なかでも三都半島の付け根にある飯神山はツツジと絶景が見られるので毎年のように登っています。
でも風景をあまり紹介してこなかったので霞がありましたが今日の風景を載せます。


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登山道沿いにも数多く咲いています。

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普通にツツジと呼んでいますが、正式にはコバノミツバツツジという名だそうです。

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山頂より少し下の岩からは内海湾が一望できます。

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ツツジを入れて

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山頂の岩から南側を

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西側の眺め

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さらに土庄町中心部をアップで

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フェリーが入って来ました。

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北側にはオリーブ畑が広がる北地地区が見えます。

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何より魅力はツツジを入れた風景が撮影できるところでしょう。

多分、次の週末まではきれいな花が見られると思います。
タグ: 小豆島 躑躅
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2022年01月24日

ちょっと寄り道して「ほら貝岩洞穴遺跡」

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正面が寒霞渓裏八景のほら貝岩です。その下端に古代の遺跡があります。

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寒霞渓への登山道にある説明板です。

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石門の参拝者用駐車場の少し下に遺跡への入り口があります。
最初はわかりやすい山道ですが、すぐに目印をたよりに歩く道になります。
ほぼ谷の右側を歩く感じです。


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10分ほど歩くと前方に岩があったので目的地かと思ったら、斜め後ろにある岩がそうでした。

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入り口から

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洞窟内部、奥行きは無いけど数人は快適に過ごせそうな広さでした。

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入り口には昭和時代に作られた炭焼窯があります。これも洞窟内なので保存状態が良いです。

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遺跡の反対側にも高さは無いけど這って入れそうな穴がありました。
posted by サニー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山